自分らしく ≒ 頑張らないこと

つい最近の話。

彼女と電話をしていて、ふと肩を回した瞬間に

ピキッ

と、背中が悲鳴をあげました。

ギックリ腰ならぬ

『ギックリ背中』だそうです。

僕はパソコン仕事ということもあり、肩や背中に疲労が溜まりやすいのかも。

これまでも何回か経験があり、

オーバーワーク気味になると

「そろそろ休めよ〜!」

と、身体が強めのサインを出してくれます。

その日の予定はキャンセルして1日中ベッドの上で過ごしました…笑

かなり辛いのでもう二度とごめんなのですが

僕の場合は、身体が教えてくれるのでまだ良いのかなと。

こういうサインを無視したり

もしくは出ない人なんかは

心と体のバランスが崩れて、精神的にかなり辛い状態になるのではないでしょうか。

頑張ること自体は、とても素晴らしいこと。

目標やなりたい自分に向かって

学んだり、行動したり、考えたり、ときには辛抱したり。

ただ、頑張り過ぎてしまうとそれはストレスとなって自分に返ってきます。

だから、「頑張らないこと」も大切だと感じます。

では、頑張りすぎている状態とは

どんな状態でしょうか?

それは、「頑張ることが義務になっている」ときだと思います。

自分に厳しく

人の期待に応える

ことは良いことですが、

「頑張りたい!」

と思って始めたことが、

「頑張らなければ…」

と形を変えてしまうことは、とても残念なことです。

そうならない為にも、

頑張り続けるために、頑張らない。

という考え方が必要だと思っています。

「こういう自分になりたい!」

「〇〇にチャレンジしたい!」

という思いを持ち続けるために、

のんびり休んで

人からの期待を手放して

自分のために時間を使うことが大切です。

『自分らしく生きていく』

とよく耳にするし、

僕自身もそうありたいと思っています。

そのために頑張っている人もたくさんいるでしょう。

でも

自分らしく生きるために、

好きなことを我慢したり

人の言うことを鵜呑みにしたり

やらされたり

あの人の期待に応えなければ

もっと頑張らなければ〜

と頑張っている人も多い気がしています。

それは、本当に自分らしく生きることに繋がるのでしょうか。

自分らしく生きることは、

今この瞬間からできるはず。

その積み重ねが、

さらに自分らしい人生をつくっていくのだと思います。

そして、自分らしさを大事にするために

頑張らないことをしてみてください。

誰かの期待に応えなくて良いし

うまくできなくても良いし

責められても良いし

恥を書いたって良いし。

自分で自分を肯定して

ときには失敗して

たまには注意されて

笑われるくらいがちょうどいい。

そうやって

頑張らない自分も好きでいることが

自分らしくいるってことじゃないのかな

と思います。

「自分らしく生きること」と「自立」は繋がっています。

自分の人生を

自分の心の声を頼りに

切り拓いていくことです。

今、あなたの心は何と言っているでしょうか。

頑張ることに疲れているなら

頑張らないことをするチャンスです。

本当にやりたいことをやってるときは笑顔でいるはず。

笑顔が減ったら、頑張らない。

うまくやるのではなく

楽しくやろう!

明るく前向きに過ごした時間の積み重ねが

大きな目標を達成してくれると信じています。

僕は頑張らない時間をたっぷり過ごしたので

明日からまた頑張ります!笑

頑張らない時間をつくったから

また頑張れます^ ^

最後まで読んでくださりありがとうございます!

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