変化するということは、今を生きること【シェアすることから始める】

どうもイチタです!

広島でフリーランスWebディレクターしています。

Web制作を本業にカウンセリングやコーチングのお仕事もしており、広島でWeb系のコミュニティも運営しています。

とにかく人と接するのが好きで、関わる人が安心できる、心地よい環境を作っていくのが僕のテーマです。

そんな環境作りを行うなか、最近はオンラインで打ち合わせや交流が主流になってきました。

テクノロジーの進歩や可能性を体感するとともに、僕たちにも「変化」が求められていことを感じます。

口で言うことは簡単ですが、実際に変化することは簡単なことではありません。

大きく変わると書いて「大変」というように、今までのやり方を脱して、前に進むことは物凄いエネルギーを使うことだと感じています。

今日はそんな、「変化」にどのように向き合って行けば良いのかについて、この記事を書いてみようと思います。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

なぜ変わるのが怖いのか

先ほどお伝えしたように変わるということは大きなエネルギーを使います。

人は知らず知らずのうちに省エネを選んでしまいます。

または、

「うまくいかなかったらどうしよう」

「前より状況が悪くなったらどうしよう」

と、たら・ればで考えてしまうこともあると思います。

そして、これは誰にでもあることです。

だから、このように考えるのが悪いというわけではなく、当然のことだと僕は思っています。

また、その想いは、家族や周りの人、仲間に迷惑をかけたくないという思いから来ているのだとも感じます。

だから自分を責めずに、そんな自分と向き合うことが、まずは大切だと思っています

残念ながら過去には戻れません。

それが分かっているから、

変化したときの自分(未来)が分からないから、

漠然とした不安を感じているのだと思います。

過去は経験、今に活かす

過去に執着することは自分を傷つけていることだと、僕は思っています。

過去の栄光をずっと語っている上司があなたの周りにもいなかったですか?

僕はそれを聞くたびに、「今が充実していないと言っているようなものなのになぜそれを口にするんだろう?」と感じていました。

けれど、それは今の時代に、この変化に対応できていない自分を守るための反応なんだなと気づきました。

本当は対応したいのだと思います。

でも怖くて一歩踏み出せない

どうして良いのか分からない

そんな自分を責めているのだと思います。

僕は過去の失敗や成功はすべて、今を生きるための経験だと思うようにしています。

どんな環境のとき、どんな気持ちのとき、勉強、部活、恋愛、仕事はうまくいっていましたか?

僕自身、昔は傲慢で人を傷つけてしまったことがあります。

その結果、たくさんの人が僕のもとから離れていきました。

そこで自分が間違っていたことに気がつき、人を大切にできるようになりました。

そのときの僕は自分のコンプレックスを隠したかったんです。

自分を守りたかった。

だから人を傷つけることで、自分の存在価値を示していたんだと思います。

今考えると、とても可愛そうな少年だったなぁと感じます。

でも、そんな経験があったからこそ、今の自分がいて、信頼できる仲間ができたのだと思っています。

僕が人の大切さに気づいて「感謝」の気持ちを持って人に接することができたとき、僕の人生はうまくいっているなと感じます。

過去には戻れません。

だけど、過去から学ぶことはできると思います。

過去の経験を活かすことで「今」を最大限楽しむことができのかなと感じます。

未来は明るい、今を生きる

未来のことはどうなるか誰も分かりません。

スマホがこんなに普及するなんて、学校や医療がオンライン化するなんて、ひと昔前は誰も想像できていなかったと思います。

そして、これからテクノロジーはもっともっと進んでいき、僕たちの生活もそれに合わせて変わっていくと感じています。

そのうえで、僕たちはどのように過ごしていけば良いのでしょうか?

僕の答えは「今」を生きることだと思います。

先ほどお話ししたように、変化に対応することは怖いことかもしれません。

家族や仲間に迷惑をかけてしまうかもしれません。

自分1人のことだけを考えるのであれば、簡単に決断できるかもしれませんが、守るものがあると一歩踏み出すことを躊躇してしまうこともあります。

でも、その想いはきっと家族や仲間に届いていると思います。

そして、応援してくれていると思います。

または役に立ちたいと思ってくれているかもしれません。

未来は「今」の連続です。

今までの決断や行動が積み重なって「今」の自分がいるのです。

だから、きっと大丈夫です。

今までもたくさんの苦難を乗り越えてきたように、

たくさんの人に支えられてきたように、

この先もきっと大丈夫です。

だから、未来の不安を感じるのではなく、「今」に目を向けて生きていくことが大切だと思っています。

今できるベストを尽くす

過去を悔やんだり執着したり、

未来に漠然とした不安を感じることは、

何度も言いますが悪いことではないと思います。

それは大切な人や自分自身を守るためだからです。

しかし、最も大切なのは『今』だと想います。

過去や未来のことを考えすぎると、本当に大切なものが見えなくなってしまうことがあります。

あなたの強い想いや不安・悩みは、きっと大切な人に届いています。

変化するということは簡単ではないかもしれませんが、1人ではなく家族や仲間とならば大丈夫だと信じています。

1人で抱え込むのではなく、大切な人と自分の想いをシェアすることも必要だと思います。

あなたの大切な人は、あなたを支えたいと思っているはずです。

弱さを見せることは恥ずかしいし、怖いことだと思います。

しかし勇気を出して、一歩踏み出すことで、あなたの想いは必ず相手に伝わります。

そうした心の変化が周りの人を巻き込んで、大きな変化へと繋がっていくのだと想います。

「本当に大切なものはなんですか?」

「本当に大切な人は誰ですか?」

「本当にやりたいことはなんですか?」

「どのような自分でありたいですか?」

本当に大切なものを大切にしながら支え合うことが、変化を受け入れて、変化とともに生きていくことに繋がるのだと想います。

そして、「今」自分ができることに、ベストを尽くしていくのが大切だと感じています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。